面白い話 思考編

齋藤健一が考えたこと

面白い話 新幹線の新しい駅を考えてみた

 新幹線はとっても早い。でも、今現在の敷設されている新幹線の駅の箇所は、まだ全てを網羅していない。

 

 もっと別の箇所まで延伸させれば、もっと便利になるのではないだろうか?

 

 そこで、私は新幹線の新たな駅を作る地点の候補地を考えてみた。これを参考に、JRは建設を行って頂きたい。

 

 第三位

 

 山手線の全ての駅

 

 私は山手線に乗ったことがあるが、意外に、隣の駅に辿り着くまでに、けっこうな時間がかかってしまう。よって、新幹線なら、隣の駅までの到着時間を短縮することが可能なのではないか?

 

 例えば、鶯谷から始発の新幹線が日暮里に到着するまで、今までは数分もかかっていたが、新幹線を走らせれば、一分以内に到着する。これなら、忙しいビジネスマンも時間の短縮に繋がり、大事な商談に遅刻することもない。

 

 ちなみに、鶯谷から日暮里までの新幹線のチケット代は、う~ん、そうだなぁ、5600円にしよう。やっぱり新幹線はコストがかかるので、その位でないと厳しい。

 

 それは指定席限定で、鶯谷から日暮里までの一分のみ、その席を占有する権利を販売する。但し、鶯谷を出発してから58秒後位にはもう日暮里に到着してしまうので、席まで辿り着いて着席したら、もう降車しなければならないので、慌ただしい。やはり、隣駅までのお客は、自由席券がいいだろう。

 

 しかし、デッキに立っていたら、山手線は大勢乗降するので、邪魔である。よって、素早く降車したり乗車して頂きたい。

 

 う~ん、逆に、鶯谷から正反対の原宿までなら、新幹線で10分位の長旅になるので、いくらかゆったりすることも可能だ。しかし、通常は原宿までの指定券しかないので、原宿に着いたら、その席に座る別のお客さんが乗車してくるので、素早く降車しましょう。なにせ、山手線は利用客が一日数千万人いるから。

 

 逆に、一日に何回も山手線を利用するという人は、一日山手線内新幹線フリーパス券を発行すればいい。これは14500円で、一日中、山手線内を走ることが可能だということだ。

 

 でも、指定席だと混乱する惧れがあるので、自由席のみの設定にしよう。

 

 ちなみに、車内販売もちゃんとあります。駅弁の販売もあります。

 

 

 第二位

 

 自宅から学校まで

 

 これは、通学する小学生が、最近は暴走する老人が運転する車とかが突っ込んでくる惧れがあるし、通学路は色々と危険なので、各人の家の前から学校まで新幹線で通えるプロジェクトを立ち上げるべきだと思った。これなら、たとえ新幹線の横っ腹に老人が運転する車がアクセルとブレーキを踏み間違えて突っ込んできても、新幹線が脱線するだけで、中の乗客は無事だと思う。

 

 但し、僻地の家は土地が比較的余っているので、線路の敷設は楽なのだが、都会の場合、新たに道路に併設する形で新幹線専用のレールを敷設するのは、コスト的に辛い。

 

 なので、コスト削減の意味合いも兼ねて、線路沿いに引っ越しをしてもらうという案が東京都議会で提出されている。これなら、一々、全ての過程の玄関先まで新幹線専用線路を敷設することはしなくても済むので、コスト削減に繋がる。

 

 ただ、通勤通学の時間帯は昼間なので騒音問題も大丈夫だとは思うが、他の路線と共用にする場合、深夜零時台に走る山手線とかの騒音問題もあるので、一概に良い案だとも言い切れない。

 

 故に、全く逆転の発想、コロンビアの卵的な発想の転換で述べれば、新幹線の中に学校を作り、更に新幹線の中に各家庭を常設すれば、新幹線の中のみで全て賄える計算になる。これなら、修学旅行とか遠足の時でも、遠出する為に、一々何時何分に何々駅に集合しなくても済む。まさに一石二鳥のアイデアだと、私は思う。

 

 

第一位

 

 自宅から駅まで

 

 これは、全ての日本国民が考えていることだと思うのだが、大体の場合、駅の近くには住んでいない。よって、駅まで到着するのに、自転車で行って駅の近くの駐輪場に停めたり、徒歩で数十分かけて駅まで行ったりと、色々と面倒ではある。

 

 このことから、各家庭の玄関先に新幹線を敷設し、そこから近所の駅まで到着するようにすれば、著しい時間短縮を達成することが可能だ。

 

 最近ではリニアモーターカーも開発されているようなので、税金を沢山納めている高額納税者の玄関先にはリニアを設置し、それ以外の人の玄関先には新幹線を設置するというのが妥当な案であろう。

 

 とにかく、これならば、雨の日でも安心だ。いつ外出するかは分からないので、大体、日中は一時間に三本の割合、およそ20分の一本の割合で出発するように運行すればいい。こうすれば、余程ギリギリの時刻に起きない限りは、学校や会社に遅刻することはないであろう。

 

 

 以上、10分で考えたことでありますが、これ以外の有力な候補地がある場合は、直接JRに連絡してください。